大学評価・学位授与機構は、平成22年3月2日(火)にタイ・バンコクにて、「インフォメーション・パッケージに関する国際ワークショップ」を開催しました。
これは、高等教育の質保証分野において実効的な国際連携を図るうえで不可欠な「相互理解」の概念と相互理解増進のための「情報共有」の方策に関する各国の事例や経験を共有し、課題について議論を深めることを目的として開催したもので、当機構、英国高等教育質保証機構(QAA)ならびに中国教育部高等教育教学評価センター(HEEC)の三機関共催の下、アジア太平洋質保証ネットワーク(APQN)およびタイ全国教育水準・質評価局(ONESQA)の後援を得て実施しました。
プログラムは、ユネスコからの基調講演、当機構、HEEC、QAA、APQNからの各事例発表、ディスカッションで構成され、当機構の作成した「インフォメーション・パッケージ」などの具体的な事例を交えた発表とともに、テーマに関して参加者間で活発な議論が交わされました。
当機構ウェブサイトに本ワークショップの概要、プログラム、当日発表資料を掲載していますのでご覧ください。
http://www.niad.ac.jp/n_kenkyukai/1182134_1207.html
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